こんばんわ。先週末は日記の更新が出来ず申し訳ございませんでした。先週末で夜間の専門学校の講義日程が終わりました。試験も終わり、卒業制作の発表会も無事終わりまして、いよいよ、2級建築士学科試験まで4ヶ月をきりました。そして、昨日は休日でしたが、1日かけて2級建築士学科の模擬試験を立川の総合資格学院まで行って受験をしてきました。まず科目は計画・法規が午前中の3時間、午後から構造・施工があり5時近くまでかかりました。1科目25点満点で6割が合格ラインでしたが
法規 15点(60%) 計画 16点(64%) 施工16点(64%)とこの時期にしては何とか合格点に届いていましたが、問題は構造!!なんと8点/25点(32%)予想はしておりましたがこの点数はやばいです。逆にいえば、この時期で苦手科目がはっきりとしたので、まだ余裕のある3月中に集中的に取り組んで行きたいと考えております。なんとが今年で一発合格を目指します。
それでは本日の施工についてみていきます。

システムキッチンの組込は上部の奥側から順番に手前に施工をします。今回の現場では奥にレンジフードがあるので20センチの吊戸棚を取付後レンジフードの取り付けに入ります。ここでのポイントはダンボールで梱包されてくる商品をいかに取り付ける順番に搬入できるかです。例えばこのレンジフードや吊戸棚を先に搬入して奥においてしまうと余計な手間がかかります。
今回のレンジフードはとってもクリンフードです。クリナップといえば洗エールレンジフードが注目されておりますが、このとってもクリンフードも実はシンプルで高性能・高機能で人気があります。ポイントは「リーフプレート」という新フィルターが従来のフィルターと同等の油集集性能を持っています。また、穴が開いていないプレート形状で目詰まりすることが無くお手入れが簡単です。ですのでスポンジで簡単に汚れが取れると共にスリムなデザインなので以前のレンジフードとも違い、おしゃれなキッチンになります。特にお施主様が喜んでいたのがガスコンロ連動機能です。これはガスをつけるとレンジフードも自動で起動する機能です。

レンジフード取付後、手前の吊戸棚を順番に施工中です。レンジフードの高さですが、今回マンションなので天井高が2200mmしかありません。ここでポイントになってくるのが吊戸棚とレンジフードのバランスです。通常はレンジフードの下場にレンジフードの下場を合わせますが、今回あわせてしまうとレンジフードが低くなりすぎて使用する奥様のストレスになるので取り付け位置を奥様のご意見を最重要にして合わせていきました。この部分は見た目や施工性よりも毎日お料理をする奥様の使い勝手・便利さ・快適さこそが答えだと改めて思いました。
それでは本日も最後まで読んで頂きありがとうございました。
>> 続きをみる
ページトップへ戻る